【保育】食べる時間も、育ちの時間。 ― チームで支える山ゆり会の食育 ―
山ゆり会では、「食べる」ことを
単なるランチの時間とは考えていません。
それは、子どもたちが
感じ、選び、挑戦し、自信を育てる時間。
そして、
保育士と栄養士が一緒につくる“育ちの時間”です。
メニュー以上に、大切にしていること
ランチは、無農薬玄米を中心とした一汁三菜の和食。
旬の食材を使い、できるだけ加工品に頼らない、
素材の味を大切にした食事を提供しています。
でも、私たちが本当に大切にしているのは、
「何を食べるか」だけではありません。
畑で野菜を育てる。
田んぼでお米をつくる。
薪を使って調理する。
乳児クラスでは野菜の皮むき、
幼児クラスではバイキング形式で
自分の食べられる量を考える経験も。
育てる・触れる・選ぶ・味わう。
そのすべてが、食育です。
チームだから、できる食育
山ゆり会の食育は、
保育士だけで完結するものではありません。
栄養士と保育士が日常的に連携し、
子どもたちの姿を共有しながら、
一人ひとりの育ちを支えています。
「最近この野菜に興味を持っていて」
「今日はこんな表情で食べていました」
そんな会話が、自然に交わされる環境。
食育もまた、チーム保育のひとつです。
子どもの“できた”を、一緒に喜べる仕事
苦手だった野菜を一口食べられた日。
自分でよそったごはんを完食できた日。
その小さな“できた”を、
クラスだけでなく、職種を越えて喜び合える。
それが、山ゆり会の食育です。
▶ わたしたちの食育
社会福祉法人山ゆり会 採用サイト