【新卒保育士のリアル】4か月前の私と、今の私。
4月に入職した4名の新卒スタッフ。
入職から4か月が経った7月末、
同期みんなでこれまでを振り返る時間をつくりました。
今回のテーマは、
「できなかったこと」ではなく、「できるようになったこと」。
【“成長の木”を育てました】
まずは一人ひとり、
・できるようになったこと
・嬉しかったこと
・成長したと感じること
を付箋に書き出して、「成長の木」に貼っていきました🌳
完成した木には、4人の「できた!」がいっぱい!
「1日の流れを覚えた」
「週案・月案を書けるようになった」
「子どもや保護者の顔と名前を覚えた」
といった日々の仕事から、
「子どもとの信頼関係を築けた」
「子どもの声から遊びを発展させた」
「先輩と保育や環境設定について話せるようになった」
「先輩に聞けるようになった」
という変化まで。
一つひとつ振り返ってみると、
4か月の間に積み重ねてきたものが、たくさんありました。![]()
【みんなで新入職員を支える】
振り返りの中で印象的だったのが、
先輩スタッフとの関わりについての言葉です。
「ペアの先輩が気にかけて声をかけてくれる」
「クラスのスタッフが積極的にコミュニケーションをとってくれる」
「ペアの先輩以外も気にかけてくれる」
そして、子どもたちがなかなかまとまらなかったとき、先輩が自分の担当以外の子どもたちも巻き込んでくれ、「助かったし、救われた!」という声も。
新人を支えているのは、ペアの先輩一人だけではありません。
クラスのスタッフ、そしてクラスを越えたスタッフも関わりながら、園全体で成長を見守っています。![]()
【次の半年へ…】
最初から何でもできる必要はありません。
できなかったことが、少しずつできるようになる。
困ったときには誰かに聞く。
周りのスタッフと一緒に考える。
そんな経験を重ねながら、
自分らしい保育士へ成長していってほしいと思っています。
4人の「成長の木」は、まだまだ成長途中🌳
これからどんな葉っぱが増えていくのか、
私たちも楽しみにしています。
社会福祉法人山ゆり会 採用サイト